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●FLAG SHIP フロントキャリパーセット
 元々はインプレッサの22B用のキャリパーを流用した定番ブレーキチューニングメニューでしたが、D型最終の「S-エディション」には純正装着になってしまったほど定番で、確実に「止まれるレガシィ」にする魔法のセットです。しかし、キャリパーを交換しただけでは、はっきり言ってなんにも変わりませんのでお金の無駄です。お金の無駄を魔法のセットにするためには、ちょうどいいブレーキパッドが必要になります。当店の考える「ちょうどいいブレーキパッド」とは、「サーキットを1秒でも早く!」ではありませんから「ガツン」と効くパッドは要りません。
「ガツン」と効くパッドはコントロールの難しさ、ブレーキダストの増量、鳴きが出てしまいストリート用としてのメリットがなくなってしまいます。前後のバランスを考慮し、ストリートや、高速道路、ワインディングなど、様々な条件に耐えられローターを温度を抑えられる組み合わせを追求した結果、住友製のSS(ストリートスペック)をフロント側とリヤ側にセットいたします。
 ではなぜ住友製のSS(ストリートスペック)なのか 通常の純正以外のブレーキパッドメーカーは大体どこのメーカーも当たり前のことですが「効きの良い」ブレーキパッドを開発&販売しています。でもこの場合は、キャリパーを交換する前提ではなく、あくまでもパッドだけを交換して「効きの良い」ブレーキパッドを開発&販売しないと売れません。同じ形状の同じ摩擦面積で性能を上げるわけですから、素材を変えて性能を上げることになります。ブレーキが効くのならコントロールの難しさ、ブレーキダストの増量、鳴きが出ても構わないのならどんなパッドの組合せでも可能ですが、実際に使用してみると1週間も走行すればホイルはまっ黒になりますし、止まるたびに小学生が振り返るほどの音が出るのもいかがなものでしょう。
走行会や、ワインディングを最優先で走りを楽しまれている方は、「ダストや鳴き」と「効き」のどちらかを優先するのであれば、おそらく「効き」を取ると思います。それはそれで本来の目的のためにセットアップをしていく訳ですから、「ダスト? 鳴き? だからどうしたの? 効き優先なんだから当たり前でしょう!」となると思いますが、「走行会に行くわけじゃないけど、あまりにも以前に乗っていた車からすると明らかに止まらないし、ブレーキに多少なりとも不安がある」と言うお客様向けになっています。
よく、お客様との会話の中で「私はスピードも出さないし、ゴールド免許の優良ドライバーだよ。安全運転心がけてるし、自動車メーカーだってちゃんと考えて作っているはずだから、何もキャリパーまで変えなくたっていいんじゃないの?」なーんて会話をよくします。
 よーく考えてみてください。一般的な国道の制限速度は50〜60kmです。それ以上出したらスピード違反となる訳です。当店の前の道路は国道16号ですが、常識的な流れに乗って、走行していると制限速度に対して微妙な時があります。特に平日の夜間などは、気が付いたら大きなトラックに周りを囲まれているなんて事は普通ですし、追い越し車線を常識的な流れを無視して制限速度を守る=制限速度以下で走行するようであれば、クラクションとパッシングの雨あられ。
だからってスピードを出して言い訳ではありませんし、どう考えても違法なことで許されるはずも無いわけですが、ある程度常識のある流れに乗ることも事故を未然に防ぐ安全な運転になることも事実だと思います。逆に「前の車遅いなー」なんて思ってスピードメーターを見ると制限速度くらいだったりするわけです。
 個人的な主観でお話をしておりますし、「みんながやっている」=「許される」と言う事ではなく、時と場合によっては制限速度に対して微妙な走行をせざるを得ないことがあり、交通事故の原因で「速度超過が原因」なのも、もしかしたらこの辺にも多少の原因はあるのかもしれません。では、ご自分で未然に速度超過、交通事故を防ぐ対策を取っているかと言う事になります。レガシィの場合は特に言えることですが、エンジンのパワーもあり、カタログデータですとマニュアル車で280ps、オートマ車でも260psもあり、スポーツモデルのニッサン スカイラインGT-Rなどと同じスペックを持っています。駆動方式も4WDですし、ビルシュタイン装着車両であれば、足回りに関してはレガシィに軍配を上げることにもなると思います。ただ、車両総重量はスカイラインGT-Rが1.650kgに対して、マニュアル車で1.765kg、オートマ車で1.795kgと115〜145kgと重量も重く、大人が2.3人同乗しているのと代わりません。エンジンパワーで分かりにくくなっているかもしれませんが、排気量が1.000cc程度の車両の場合は、加速性能などは明らかに違いがある重量になります。
しかし、「走る」「曲がる」まではある程度互角に戦える戦闘能力があるのに対し、ブレーキに個々の差があります。スカイラインGT-Rが4POTキャリパーを標準装備をし、モデルによってはブレンボまで付いている訳です。それに対してレガシィは一部の限定車ではブレンボ、4POTキャリパーが装着しているモデルもありますが、全体のおそらく98%位は標準装備で片押しの2POTになっています。
 スカイラインGT-Rに勝つことが目的でもなく、真似をするわけでもなく、使用目的も多少違うのかもしれません。でも同じ市販車両で、同じ位の運動性能を持ち、同じ制限速度で走行する車としては一番比較しやすいポジションのはずです。特に他車からの乗換えをしたお客様からは「やっぱりブレーキがもう少し効いてくれたら・・・」という声は多く有ります。運転をする楽しさと、難しさを理解して頂ける感性の持ち主だと思いますし、「安全に運転したい」という願いから不満になってしまう所だと思います。
 
ここで問題です。あなたが運転をして彼女、家族、友達と片道100kmの高速道路と市街地と峠道を通るドライブに出かけます。何番の車だけでは出かけたくないでしょう?
1.エンジン止まらないが、あまりエンジンの調子の良くない車
2.ハンドルは切れるが曲がりにくい車
3.減速はするが止まらない車
●FLAG SHIP フロントキャリパーセット
★スタンダードセット★


マウスを画像に合わせると色が変わります
・22B 4POT フロントキャリパー(赤もしくは黒)
・FLAG SHIP フロントスリットローター
・住友SEI SS(ストリート)フロントパッド
・住友SEI SS(ストリート)リヤパッド
・フロントキャリパー用ショートパーツ
・ブレーキフルード DOT4
・取付工賃、エア抜き作業
・装着後の無料点検
販売価格:172,584円(税込)
★ベストチョイスセット リヤローター付き★
・22B 4POT フロントキャリパー(赤もしくは黒)
・FLAG SHIP フロントスリットローター
・FLAG SHIP リヤスリットローター
・住友SEI SS(ストリート)フロントパッド
・住友SEI SS(ストリート)リヤパッド
・フロントキャリパー用ショートパーツ
・ブレーキフルード DOT4
・取付工賃、エア抜き作業
・装着後の無料点検
販売価格:211,248円(税込)
★ベストチョイスセット ステンメッシュホース付き★
・22B 4POT フロントキャリパー(赤もしくは黒)
・FLAG SHIP フロントスリットローター
・sti ステンメッシュホース
・住友SEI SS(ストリート)フロントパッド
・住友SEI SS(ストリート)リヤパッド
・フロントキャリパー用ショートパーツ
・ブレーキフルード DOT4
・取付工賃、エア抜き作業
・装着後の無料点検
販売価格:209,088円(税込)
★おすすめセット リヤローター&ステンメッシュホース付き★
・22B 4POT フロントキャリパー(赤もしくは黒)
・FLAG SHIP フロントスリットローター
・FLAG SHIP リヤスリットローター
・sti ステンメッシュホース
・住友SEI SS(ストリート)フロントパッド
・住友SEI SS(ストリート)リヤパッド
・フロントキャリパー用ショートパーツ
・ブレーキフルード DOT4
・取付工賃、エア抜き作業
・装着後の無料点検
販売価格:247,752円(税込)